「もし現役首長が『知り合いのスーパーハカーが黙ってないぞ』と言いだしたら」の中の一節。
普通に考えれば"多くの国会議員や上司に報告する"と言いつつ"脅迫など一度もしたことない"などと返すのはアホすぎるダブスタにしか見えない。ところが本人にとっては「(国の組織に)パワーゲームが仕掛けられた」としか理解してないから、同じ土俵で戦ってるつもりなのだろう。それどころか「強大な国 vs 小さな自治体」という脳内対立になっていて、「自分はむしろ弱者である」という感覚すらあるのかもしれない。まあどっちにしても挙動から推察すると突っ込まれた記事の中身はまったく見ておらず、興味があるのは発言者の肩書きだけのようだ。
武雄市長が自らを「被害者」とか「脅された」とか発言する思考がさっぱりわからなかったが、上記のような発想をすれば謎の発言までにたどり着けないこともないのか。ここまで偏狭な回路はなかなか一般の人間にはたどれないよ。
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