無稽筆談
2006-01-02 あめのちはれ
■ はぁ〜
夜のお仕事を終えて帰宅しようと思ったら雨が降っていた。年明けからこれではため息も出ようというもの( -.-) =з。たいした降りではなかったから、自転車で突っ切って帰る。幸先悪いなぁ。
■ 呼び出し
帰宅してから昼までひと眠り。正月早々よく働いたと、缶ビールを開けて一口飲んだまさにそのとき、会社から電話。ジョブが異常終了したが担当者に連絡がつかないといってワシのところに来たらしい。ジョブ名を聞いてもどんな処理をしているかわからないから、会社に行って調べるしかない。開けたばかりのビールを泣く泣く廃棄して出社。
ジョブの定義を見て、どんな処理をしているかはわかった。でもどうリカバリすればいいかは判断がつかない。やはり担当者を捕まえるしかない。だめもとで携帯に電話してみたがつながらない。悪いと思いつつ直接自宅に連絡。幸い在宅だったようで、状況を説明すると、担当者の方でリカバリしてくれるとのこと。やれやれと帰宅。結局、ワシにとってはビール一本損しただけか。
2006-01-03 くもりときどきはれ
■ スターフォワード
今年最初のクラブのレポート。この中間からゲート練習を始めているそうだ。サッカーボーイ産駒だけにまったく大人しいということはないだろうが、ここまでのレポートを見る限り、我慢するところは我慢できているようなので、試験もどうにか合格してくれるんじゃないかな(^^)。
2006-01-05 はれときどきくもり
■ 胃痛
夕べもちょっとした酒席に呼ばれて、日本酒をがばがば飲んでいたら、今日になって胃が痛み出した。ちょっとアルコールは控えておこう。
その席で記憶を失った年末の宴会でのワシの有様を断片的に聞く。案の定、ぼろぼろだったらしい(^^ゞ。そういや会社で、「おお振り」貸してくださいね、と言われたんだよなぁ。どうもそんな話をしたらしいんだが、どんな文脈でそういう話をしたのかまるで覚えていない。「おお振り」はかまわないけど、記憶がないのはやばいなぁ(^^;。
2006-01-06 くもりときどきはれ
■ 代休
昨日から胃の調子が悪いのと、今月は代休を消化しなければならないにもかかわらず明日の出勤が決まっていることもあって、今日お休みをいただく。そこで朝からだらだら過ごしていたら、ゴミ出しに遅れてしまった(^^ゞ。
正月早々に見舞われたトラブルから復旧したFEEDBRINGERでサイトを巡回していたら、「Graphics Rendering Engine の脆弱性によりコードが実行される可能性がある (912919) (MS06-001)」に対応するセキュリティ更新プログラムが緊急でリリースされたことを知って、すぐにWindowsUpdateから適用。たちの悪そうなセキュリティホールだっただけにこれで少しは安心か。
近所の本屋に行って
などを買う。体調回復のために昨日から酒を控えているんだけど、また飲みたくなってきたなぁ(^^;。
■ 明け2歳馬
ヴァルールーズの2004はここまでゆっくりと進めている感じ。それでも周回コースをしっかり乗って、近く坂路コースにも入れるとのこと。セシルカットの2004はすでに坂路コースで乗っているそうだが、ときどき乗り手の言うことを聞かないことがあるみたい(^^;。このあたりは同じ*ホワイトマズル産駒のガンメタルブラックに通じるところがあるのかな。
2006-01-07 くもり
■ 理系のための恋愛論 - 第196回 今年は「いい顔の男」になる
うーん、言わんとすることはわかる気がする。むかしあるお方から、トラブルを解決しているときだけは男前だよ、と言われたことがあったなぁ(^^;。
2006-01-08 くもりときどきはれ
■ 寒中見舞い
昨年仕事で一番お世話になった人が喪中だったので、松の内が明けるのを待って寒中見舞いを出しておく。その人とは昨日も会社で顔を合わせているんだけどね(^^ゞ。
2006-01-09 はれときどきくもり
■ JRA電話投票会員限定DVD
ワシは会員ではないのだが松井氏からありがたく頂戴する(^^)。このDVDには過去の有馬記念の中継がいくつか収録されていて、見てみると有馬記念って本当に情緒的なレースだなと感じる。奇跡の復活とか因縁の対決とか、そういう文脈ばかりが印象に残って、レース内容そのものにしびれるということがあまりない。昨年のようなぎりぎりのレースがしばしば見られるジャパンカップとは対照的だ。テンポイントが勝ったレースにはグッと来たけど、あのレースほど情緒性たっぷり語られるレースも滅多にないしなぁ。改めて有馬記念は競走馬の能力を測るレースとは違うなぁと思うのだった。
■ シンザン記念
*ダンシングブレーヴに思い入れのあるワシとしては、キングヘイロー産駒の重賞制覇が本当にうれしいヽ(´ー`)ノ。ゴウゴウキリシマが夏の小倉で勝ち上がった馬だという点も、そこで競馬を覚えた人間には大切な要素だ。
それにしてもゴウゴウキリシマは9頭立ての8番人気だったんだね。実績を見ると人気していた馬たちとさして差はないのに...。2着のグロリアスウィークはそのゴウゴウキリシマに黄菊賞で勝っているわけで、こんな配当になる結果ではないと思うのだが、夏の小倉を走っているというだけで軽んじられるところがあるのかなぁ。
実はグロリアスウィークはラジオたんぱ杯で買ったものの、スローペースにもかかわらずヤネが無理に抑えようとした結果、終始折り合いを欠いてしんがり負け。全然力を出していないので次に出てきたら狙い目だと思っていたのに、今日走ることを知らなかった。テレビ中継でその名前を聞いて嫌な予感がしたんだ。案の定、ヤネが変わった今日は2番手ですんなり折り合って2着だよ。まぁこの2頭はこの先も人気にならんだろうから(^^;、また好配当にありつけるチャンスもあるだろう。
2006-01-10 はれ
■ Ruby on Rails
年が明けて少しだけゆとりができたので、Ruby on Railsをちょっとさわってみようとしているところ。とはいえ欲しい情報になかなかたどり着けず、進み具合はあまりはかばかしくない。LinuxとMySQLで動かすのならもっと簡単なんだろうなぁ。でも業務への適用を考えると、Solaris・Oracleという組み合わせを避けて通るわけにはいかないし...。とくにOracleはね。つまずきながらもどうにかRuby/OCI8をセットアップして、やっとこさActiveRecordの基本動作を確認できた。ここから先はプラットフォームを意識しないで進めるのかなぁ。
それにしてもActiveRecordの設定の少なさには驚かされる。Javaでよく使われるHibernateやToqueなどとは全然違う。まさに動的な型付けを行うRubyならではのO/Rマッピングツールだなぁ。久しぶりに覚えを文書に残してみようかと思わないでもない。
2006-01-11 はれときどきくもり
■ 押しボタン式信号機
通勤途中で押しボタン式の信号機のある横断歩道を渡るのだが、いつもはボタンを押すこともなく車が途切れるのを待って渡ってしまう。今日の帰り道もそのつもりで待っていたら、小学生くらいの男の子が駆け寄ってきてボタンを押してくれた。信号が変わるよりも車が途切れる方が早いのだが、せっかくボタンを押してくれた男の子を残して渡ってしまうのも気が引ける。気長に信号が変わるのを待って横断。たまにはこういうことがあってもいいだろう。
■ 鏡開き
大晦日から飾っていた小さな鏡餅を焼いて食べる。本来なら叩いて割るべきなのかもしれないが、とても割れそうな感じではないのでナイフで切り分けた。小さいとはいえ食べるだけの量はある。餅だけでおなか一杯になっちゃったなぁ(^^ゞ。
■ スターフォワード
来週にもゲート試験を受ける予定。そのあと速いところを始めて、デビューは来月後半を考えているそうだ。順調ならあと1ヶ月ちょっとかぁ。
■ 年度代表馬はインパクト! 得票率97.9%
年度代表馬にディープインパクトが選ばれることは、まぁ良しとしよう。でも皆が皆、それを当たり前だと思っているような結果はどうかなぁ。年度代表馬の選出の基準が明白でないので、単にレーティングで表されるパフォーマンスを重視する人ばかりではないのはやむを得ないにしても、おそらくディープインパクトより高いレーティングを獲得するであろうハーツクライがたったの6票、ハットトリックに至ってはゼロという結果には唖然とする。勝ったGIを数を根拠に選ぶんじゃぁ、素人の有馬記念のファン投票と同じレベルだよ。もともとその程度のものだという見方もできるのだけど、それではJRAの名前を冠する賞としてはあまりに安っぽくないだろうか。
2006-01-12 はれ
■ 今月は
あるプロジェクトのピークがいったん過ぎて(そのうちまた同様のピークが来るんだろうけど(^^;)、いくらかのんびり過ごせるリハビリ月間と決め込んでいたら、別のプロジェクトの作業が舞い込んできた。しかも納期がかなりきつそう。来週以降になると代休消化が難しくなる気配を感じて、明日休ませてもらうことにした。ま、1日だけじゃ、代休消化ということでは焼け石に水だけどね。
2006-01-13 くもり
■ 運転免許証
平日に休みが取れたので運転免許証の更新に行く。知多に来てからハンドルを握ることなく(^^;、これが4回目の更新になる。ワシも年を取るわけだ。日曜日に混雑する平針の運転免許試験場まで行くとなるとそれこそ1日仕事になってしまうが、平日なら人の少ない半田警察署で簡単に手続きを済ませることができる。今日もほんの30分足らずで更新が完了。でも写真写りは前の免許証の方が良かったかなぁ(^^;。
2006-01-14 あめ
■ 『のだめカンタービレ(14)』
ひきつづき黒木くんが出ているのがうれしい。ワシの好きなできるうっかり者ぞろいの作品だが、なかでも黒木くんの不器用さにはどこか共感するところがあるんだよなぁ。彼には幸せになってほしいなぁ。
2006-01-15 はれ
■ 新調
朝からよく晴れて、お日さまの光も暖か。気持ちよく布団を干してから近所のスーパーに行くと、陶器市と称するコーナーが設置されていた。ちょうど急須が欠けていたので、ここで新調することに。ついでに箸も購入。ちょっと気分転換(^-^)。
2006-01-16 くもりのちあめ
■ 仏滅!?
今日もひめくりで恵那が叫んでいた(^^;。しかしながら、この先また忙しくなりそうな話が持ち上がってきてはいるものの、とくに悪いこともなく一日が過ぎていく。好きな人のお役にも立てたみたいだし、むしろ充実した一日だったかも(´ー`)。そう思いながら帰宅しようとすると...、雨降ってんじゃんorz。自転車乗りにとって予期せぬ冬の雨は最悪だ。うーむ、六曜侮りがたし。
2006-01-17 はれ
■ 通信とエンコーディング
すっかり収束したと思っていた1ヶ月ほど前に書いたエントリの話題について、通信とエンコーディングがどう関係するのかわからない、という反応が返ってきた。その人は基本的な文字コードやデフォルトエンコーディングの知識を持っているようなのに、何がわからないのだろうと不思議に思っていたところ、こんな発言が出てきた。
他ホストとの通信はRMIまたはRMI/IIOPで行うものと仮定します。
あぁ、そういうことか。はじめからJavaで育った人はこういう発想をするんだね。確かにRMIならオブジェクトをシリアライズして通信するから直接文字コードが問題になることはない。
ワシみたいな中途半端なJavaプログラマは、他ホストとの通信というとすぐにSocketと決めつけてしまって、RMIを使うという可能性を一片たりとも考えもしなかった(^^ゞ(一応、文脈的にもSocketで通信していることはうかがえるのだけど)。形の上ではこちらが説明する格好になっているけど、むしろ自らの蒙がちょっと啓かれたように思う。
■ 熱い視線って...
あは、気づかれちゃたか(^^ゞ。まぁ嫌がられてなかったらいいや(´ー`)。
2006-01-18 くもり
■ 足踏み
先週から二度ゲート試験に臨んだスターフォワードだが、ともに出が悪く不合格に終わる。やはりサッカーボーイ×*ホワイトマズルとなれば、そう素直には走らないか(^^;。
2006-01-20 くもり
■ 大寒
今年は12月からぐっと冷え込んだが、この時期の冷え込みもやはり厳しくなりそうだ。でもこれから立春までを乗り切れば、徐々に寒さも緩んでいく。あと少しの辛抱だ。
2006-01-21 くもり
■ 理系のための恋愛論 - 第197回 次へつなげたい
ぎくぅ。好きな人とお話ししたらしいのに、飲みすぎてそのことを覚えていないというのは、あまりに間抜けだよなぁ(^^;。
2006-01-22 はれ
■ 晴天
今日は午後から曇ると聞いていたのだが、お日さまをさえぎる雲の姿はついに現れず。日差しも十分暖かだったし、わかっていれば布団を干したのになぁ。
2006-01-23 はれ
■ 東証大引け・3日ぶり急反落
もともと株式市場にはさして興味はないのだが、会社の年金が確定拠出になったもので、まったくの無関心でもいられなくなった。こんなことに一喜一憂したくはないんだけどね。でもワシのことだから、そのうちなんとも感じなくなるのかなぁ(^^ゞ。
2006-01-24 はれ
■ JMeter
昨年10月24日発売の『JavaWorld』2005年12月号に掲載された「入門! JMeter」の原稿を、このサイトで公開する運びとなった。興味のある方にご笑覧いただければ幸いである。
2006-01-25 はれ
■ スターフォワード
明日、ゲート試験に再挑戦。今は福永騎手が稽古をつけているそうだ。このままデビュー戦も乗ってもらうつもり、らしい。まずは合格の知らせを聞きたいものだ。
■ 今日のトリビア
「牛のような馬がいる」ってこんな馬? これはノーザンホースパークで見かけた馬。よろしければ北海道遠征(早来編)をどうぞ(´ー`)。
2006-01-26 はれ
■ 高位均衡のわな
ワシの職場では仕事をめぐる環境が年々厳しくなっているが、組織的な改善が行われるわけでもなく、個人の努力によってどうにかしのぐ状況がつづいている。幸か不幸か、しのいでしまう能力のある人が現場にいるからね。それができてしまうから、逆にトップダウンで行わなければならない抜本的な事態の改善が進まない。マーク=エルヴィンが言うところのHigh-level Equilibrium Trap(高位均衡のわな)にはまっているわけだ。
しかしここにきて上の失策が相次ぎ、ただでさえ足りないリソースが非効率に使われて、もはや個人の努力では不足を補えなくなっている。今日、そうした構造的な問題がトラブルという形で顕在化。これまでがんばってきた人たちが、何も有効な手を打てなかった人に責められるのを見るのはやりきれんな( -.-) =з。
■ スターフォワード
3度目にしてゲート試験に合格ヽ(´ー`)ノ。いよいよデビューに向けて本格的な稽古が始まる。
2006-01-27 はれ
■ コマンドシェルの制御文
あるディレクトリに存在するすべてのファイルについて、特定の文字列を一括して別の文字列に置換したい、という問い合わせを受ける。で、深く考えないで行った回答。
% sh
$ mkdir newdir
$ ls orgdir | while read filename
> do
> sed 's/old_string/new_string/g' orgdir/$filename > newdir/$filename
> done
$ exit
これでorgdirにあるすべてのファイルについて、old_stringをnew_stringに置換した結果をnewdirに作成する。これを実行したのがSolarisでコマンドシェルはcshだったのだが、ワシはcshの制御文をよく知らないからわざわざshを起動している(^^ゞ。こういうちょっとアレな回答さえありがたられるほど、コマンドシェルで制御文を扱うことが身の回りでは知られていないんだよなぁ。まぁ、ふつうに業務アプリケーションを作る分には、あまり必要にならない知識ではあるのだけれどね。
2006-01-28 くもり
■ 理系のための恋愛論 - 第198回 彼女ができないのは理想が高すぎて?
ワシの場合、そもそも努力しているとは曰く言いがたく...(^^ゞ。
■ ほんとかぁ? → 躍進する Google、Yahoo! との差は9.7%
とても比較にならん弱小サイトのウチの場合だと、アクセスのリンク元はGoogleの方がYahooより上なんだよなぁ...(^^;。元記事も別段普遍的なデータをベースにしているわけではないので、結局のところ、そのへんはサイトによって差があるんだろうなぁという以上の感想を持つものではない。YahooよりもGoogleが何をやるかの方がはるかに話題になる現実の前で、そういう局所的な数字の比較に何か意味があるのかなぁ。
2006-01-29 はれ
■ 今月の「おおきく振りかぶって」
桐青戦がついに決着。最後まで勝敗の行方が読めずに、どきどきしながらページをめくる。桐青の方に感情移入して涙するとは思わなかったなぁ。
2006-01-31 あめ
■ Subversionによるバージョン管理 - 第7章 より進んだ話題 ロック
いつのまにこんな機能が...。うーん、オープンソースのプロジェクトは、まめに追いかけないといかんなぁ(^^ゞ。
個人的にはSubversion本来のコピー・マージ方式で問題ないと思っていても、現実はロック方式を求める声が根強いんだよね。それでこれまでは、Subversionをソースコード管理のバックエンドに使うことは認められたけど、別途、フロントエンドにロックの機能を作り込まないといけなかった。でもSubversion自身がロックのしくみを持ってくれれば、Subversionの利用を前面に出すことができるヽ(´ー`)ノ。正直なところ、今のような独自の小細工を組み込むのは気が進まないからね。
近くソースコード管理用のサーバの導入があるんで、新しい運用方法を考えてなんとしても周りを納得させねば。
> ミヤトビッチ [きょうゲートから時計になっているし、そろそろですかね。スンナリ受かって2月デビュー?]
> ひがし [うんうん。京都だったら見にいけるかな(^-^)。]